現代韓国朝鮮学会の第27回研究大会・総会を 2026年11月7日(土)午後、神戸大学六甲台キャンパス で開催します。どうかふるってご参加ください。
今回は大会プログラム、参加登録、報告資料の閲覧方法、 会場アクセス、問い合わせ先についてご案内いたします。
会場:神戸大学六甲台キャンパス
総会:12:05–12:45(会員のみ)
研究大会:13:00–17:40
懇親会:18:30–20:30(学外会場)
【大会プログラム】
12:05–12:45 総会(会員のみ)
13:00–14:30 自由論題
*** 韓国政治 ***
司会:金世徳(大阪観光大学)
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佐々木柊(東京大学総合文化研究科地域文化研究専攻 修士課程)
全北特別自治道設置に関する政策過程研究
討論者:裴俊燮(明治学院大学)
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渡邉優夏子(東京大学大学院人文社会系研究科・韓国朝鮮文化研究専攻 博士課程)
農村セマウル運動の1970年代都市貧困対策としての再解釈
討論者:裴俊燮(明治学院大学)
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菊地令華(延世大学大学院政治学科 博士課程)
国交正常化以前の歴史対話は何を残すのか―日韓・独波比較からみる「関係資源」と歴史問題をめぐる危機の波及―
討論者:木村幹(神戸大学大学院)
*** 韓国社会・経済 ***
司会:小針進(静岡県立大学)
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フィアターラ・パトリック(京都大学 白眉センター)
(資料紹介)思想雑誌『時代精神』第一期の論調分析、1998~2005年―転向386世代と初期ニューライトの言説空間における議題設定とその限界―
討論者:澤田克己(毎日新聞社)
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木下奈津紀(武雄アジア大学)
韓国テレビドラマにおける財閥表象の形成―1980年代を中心に―
討論者:高安雄一(大東文化大学)
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李昌曉(ソウル大学校大学院 技術経営経済政策専攻 修士課程)
韓日オープンバンキング規制の分岐―発展国家の変容と接続条件の決定権に着目して―
討論者:金明中(ニッセイ基礎研究所)
*** 朝鮮半島とディアスポラ ***
司会:小林和美(大阪教育大学)
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成瀬友裕(慶應義塾大学朝鮮半島研究センター研究員)
1980年代における北朝鮮の朝鮮総聯に対する政策変化―金正日後継体制の形成過程を中心に―
討論者:菊池嘉晃(金沢星稜大学)
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山口祐香(九州大学)
韓国移民史博物館における歴史展示と在外同胞・多文化政策の交錯
討論者:今里基(立命館大学)
14:45–15:00 学会賞受賞者講演
今里基『ライフスタイル移住の社会学:日本から韓国への生活転換の実証研究』 (明石書店、2025年)
15:05–15:35 駐神戸大韓民国総領事館 金淑賢総領事講演
「地方から見た日韓関係-可能性と課題-」
15:45–17:35 朝鮮民主主義人民共和国の研究方法に関する部会
司会:宮本悟(聖学院大学)
報告:
- 堀田幸裕(霞山会)
- 新井田実志(宮塚コリア研究所)
- 礒﨑敦仁(慶應義塾大学)
討論:三村光弘(新潟県立大学北東アジア研究所)
17:35–17:40 閉会の辞
18:30–20:30 懇親会(学外会場)
参加登録の方法
参加を希望される方は、会費の支払いの有無にかかわらず、 以下のオンラインチケットシステム「Peatix(ピーティックス)」のサイトより、 予めご登録ください。
https://ackj2026fall.peatix.com/
参加費等
| 参加区分 | 懇親会 | 参加費等 |
|---|---|---|
| 正会員・優待会員・学生会員 | 参加しない | 無料チケットを取得してください |
| 正会員・優待会員 | 参加する | ¥5,000 |
| 学生会員 | 参加する | ¥2,000 |
| 非会員 | 参加しない | ¥1,000 |
| 非会員 | 参加する | ¥7,000 |
| 非会員(学生) | 参加する | ¥3,000 |
登録に際してのお願い
- ご氏名、ご所属、メールアドレスを必ずご記入ください。 Peatixのサイトからは、Peatix発行の領収データをダウンロードできます。 学会発行の領収証が必要な場合は、Peatixの領収データで代えてください。 万一、所属先の事務手続きの関係で学会発行の領収証が必須の場合は、 Peatixでのお支払い時にその旨をお申し出ください。
- ご記入いただいたご氏名、ご所属をもとに、当日ご着用いただく名札を作成します。 大学院生の場合は「○○大学大学院生」のように、 大学院生であることがわかるようにご記入ください。
- 懇親会会場の収容人数には限りがあり、また事前に参加人数を店舗へ伝える必要があるため、 大会当日より前に懇親会の参加登録を締め切る場合があります。 お早めにご登録いただければ幸いです。
- 事前の登録とお支払いをお願いします。当日の登録も可能ですが、 開催校の準備の都合上、できるだけ11月5日までに登録をお済ませください。 当日参加の場合も、可能な限りPeatixからクレジットカードで参加費をお支払いください。
- 不参加の場合でも、一度お支払いいただいた参加費は、 理由のいかんにかかわらず払い戻しできませんので、ご了承ください。
報告資料の閲覧方法・提出について
今大会もペーパーレスで実施します。 自由論題の研究報告などの資料は、参加登録者に限り、 Googleドライブから閲覧・ダウンロードできるようにします。 リンクは後日、参加登録者にお知らせします。
自由論題の発表者、討論者、司会の皆様も大会参加登録をお願いします。 資料は、すでにご連絡したとおりGoogleドライブにご提出ください。 紙の資料を配布する場合は、各自で印刷のうえご持参ください。