定例研究会(第25回)開催のお知らせ

 

現代韓国朝鮮学会の定例研究会(第25回)を以下の通り開催致します。奮ってご参加ください。

 

日時:2020年5月23日(土)13:45~17:20

場所:広島市立大学国際学部棟402講義室

   広島市安佐南区大塚東三丁目4番1号

   https://www.hiroshima-cu.ac.jp/content0002/

   *3つある棟のうち真ん中が国際学部棟です。

 

プログラム:

13:45~

開会の辞

自由論題

 崔智喜(東京大学大学院)

   「冷戦変容期における日朝関係の展開:国際政治と経済交流に焦点を当てて」

 郭旻錫(京都大学大学院)

   「崔載瑞の批評 思想 における「日本」と「朝鮮」」

 柳町聡(慶應義塾大学大学院)

   「1950~60年代におけるロッテ創業者・辛格浩の企業家活動-韓国への事業進出を中心として-」

 高城建人(京都大学大学院)

   「1952年1月の韓国国会における憲法改正案について」

閉会の辞

 

※新型コロナウイルスの感染状況やその他の事情により、日程や会場(講義室等)に変更が生じた場合には、学会ホームページ上で周知致します。時節柄、ご了承ください。

 理事・監事の皆様へ:12:00~13:30に国際学部棟311会議室で理事会開催予定です。

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2020年度研究大会の予告

2020年度研究大会は、2020年11月21日(土)に常葉大学静岡草薙キャンパス(静岡県静岡市駿河区)で1日日程で開催する予定です。

自由論題報告の募集やプログラムの詳細などは、追って学会ホームページとメーリングリストでお知らせいたします。

現代韓国朝鮮学会事務局

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現代韓国朝鮮学会倫理綱領

倫理綱領の趣旨

本綱領は、現代韓国朝鮮学会会員が心がけるべき倫理綱領であり、会員は現代韓国朝鮮研究を推進し、社会の信頼に応えるために、本綱領を十分に認識し遵守しなければならない。

 

第一条 公正と信頼の確保 

会員は、研究と教育および学会運営にあたって、公正を維持し、社会の信用を損なわないように努めなければならない。

第二条 法令の遵守

会員は、研究と教育および学会運営にあたって、法令を遵守しなければならない。

第三条 プライバシーの保護と人権の尊重

会員は、研究と教育および学会運営にあたって、研究の調査対象者および関係する人々のプライバシーの保護と人権の尊重に最大限留意しなければならない。

第四条 差別の禁止

会員は、研究と教育および学会運営にあたって、思想信条、性別、性的指向、年齢、出自、国籍、宗教、民族的背景、身体の形質的特徴、障害の有無、家族状況などを理由として、差別的な扱いをしてはならない。

第五条 ハラスメントの禁止

会員は、セクシャル・ハラスメント、アカデミック・ハラスメント、パワー・ハラスメントなど、ハラスメントにあたるいかなる行為もしてはならない。

第六条 研究資金の適正な取り扱い

会員は、他者より委託・補助された研究資金を適正に使用しなければならない。

第七条 著作権侵害の禁止

会員は、他者の研究のオリジナリティを尊重し、著作権などを侵害してはならない。会員はまた剽窃・盗用、データの捏造・改ざん、二重投稿を行ってはならない。

第八条 調査・研究成果の社会への還元

会員は、調査・研究成果の公益性を自覚し、調査・研究成果の公表に努め、広く社会に還元することに努めなければならない。

第九条 綱領の変更

本綱領の変更は、現代韓国朝鮮学会理事会の決議による。

倫理委員会の設置

第十条 

理事会は、本綱領の目的を実現するため、倫理綱領担当理事を置き、必要に応じて倫理委員会を設置し、その報告を受けて適切な判断と対処を行う。

*本綱領の目的を実現するために内規を定め、現代韓国朝鮮学会は倫理委員会を設置する。

 

【倫理委員会を設置するための内規の新設】

*倫理委員会についての内規

第一条 理事会は、倫理綱領に関わる案件を審議するため、倫理綱領担当理事を含め、複数の委員から成る倫理委員会を設置することができる。

第二条 倫理委員会は、倫理綱領の目的を実現するため、できるだけ迅速な審議を行い、審議の経過および結果を理事会に報告する義務を負う。

第三条 会員および本学会の関係者からの相談を受付けるため、窓口を設置する。

 

*倫理綱領に関わるご相談は、以下の窓口にご連絡ください。

現代韓国朝鮮学会 事務局 E-mail: email hidden; JavaScript is required

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第25回定例研究会の研究報告募集(自由論題)

現代韓国朝鮮学会では、2020年5月23日(土)に広島市立大学にて定例研究会を開催します。
つきましては、この研究会における自由論題の研究報告を募集いたします。
報告を希望される会員の方は、お名前、ご所属、報告テーマ、報告概要(400字程度)を2020年2月28日(金)までに下記の連絡先宛お知らせ下さい。
会員の皆様の積極的なご応募をお願い致します。
時間や会場教室等、詳細につきましては、改めてメーリングリスト及び学会ウェブサイトでお知らせします。

企画担当:木村幹・崔慶原
連絡先:email hidden; JavaScript is required
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『現代韓国朝鮮研究』第20号の掲載論文(一般論文)の公募

2020年11月刊行予定の『現代韓国朝鮮研究』第20号において、一般論文(自由論題の論文、研究ノート)を公募いたします。どうぞ奮ってご応募ください。

第19号掲載希望の原稿の締め切りは、2020年4月30日(木)です。事前エントリーは特に必要ありません。詳しくは投稿規定をご覧ください。原稿はEメールで『現代韓国朝鮮研究』編集委員会までお送り下さい。

また、原稿の分量について、原則として最終的に学会誌13ページ以内に収まる分量ということにさせていただきます。スペースなどの取り方にもよりますが、23000字以内を一つの目安とお考えください(図、表などを使用される場合はそれらを含めての目安としてください)。査読の結果、掲載が認められた場合でも、校正の段階で原則13ページ以内に調整をお願いすることになりますので、それを前提にご準備いただければ幸いです。

*原稿提出に関する一般的注意

§  原稿はEメールで、下記アドレスまでお送りください。
 email hidden; JavaScript is required

§  原稿はできるだけMicrosoftのWordをお使いください。

§  原稿の応募にあたってはEメールアドレスを明記してください。

§  Eメール以外の方法での投稿に関しては、編集委員会までお問い合わせ下さい。

§  原稿提出後、1週間以内に受領メールを送付しますが、万一、受領メールが届かない場合は、恐れ入りますが、(y-takayasu<at>ic.daito.ac.jp)までご確認のメールをお送りいただければ幸いです(※<at>は、@に変換してください)。

上記公募に関するお問い合わせ先

『現代韓国朝鮮研究』編集委員会(編集委員長 高安雄一)
email hidden; JavaScript is required
〒175-8571 東京都板橋区高島平1-9-1 
大東文化大学経済学部 高安雄一研究室

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2019年度現代韓国朝鮮学会賞(小此木賞)授賞のお知らせ

2019年度の現代韓国朝鮮学会賞(小此木賞)は審査の結果、高賢来会員の著書
『冷戦と開発―自立経済建設をめぐる1950年代米韓関係』(法政大学出版局,
2018)に授けられることとなり、11月9日に開催された学会大会において授賞式
が行われました。

2019年11月9日
 現代韓国朝鮮学会
 学会賞担当理事兼審査委員長
 有田 伸

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第20回研究大会(2019)


第20回研究大会(2019)

開催日:2019年11月9日(土)

場所:慶應義塾大学日吉キャンパス(神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1)

   https://www.keio.ac.jp/ja/maps/hiyoshi.html

 

11時30分~12時50分 理事会(来往舎2階 中会議室)

 

12時40分 受付開始(来往舎1階 シンポジウムスペース前)

 

13時00分~14時45分 自由論題A:韓国政治(来往舎1階 シンポジウムスペース)

〈報告〉

 緒方義広(弘益大学)「韓国政府による在日同胞政策の起源―植民地からの解放直後から李承晩政府時期(1945~60年)を中心に」

 生駒智一(立命館大学大学院)「韓国における金鍾泌の政治的役割―三金時代 (1988~2003)の分析」

〈司会・討論〉

 木宮正史(東京大学)

 

13時00分~14時45分 自由論題B:韓国社会(来往舎2階 大会議室)

〈報告〉

 柳采延(東京大学大学院)「専業主婦という選択―経済的不平等の拡散と階層ごとの『主婦の型』」

 髙橋優子(島根県立大学)「在韓被爆者の被爆者運動の展開と自己認識」

〈討論〉

 金香男(フェリス女学院大学)

〈司会・討論〉

 米沢竜也(神戸大学)

 

14時00分~14時45分 自由論題C:北朝鮮(来往舎2階 中会議室)

〈報告〉

 斎藤真(新潟こども医療専門学校)「質的向上と環境整備を図る金正恩時代の小学校教育―北朝鮮公式資料文献から『教育強国』と『人材強国』の姿を探る」

〈司会・討論〉

 三村光弘(環日本海経済研究所)

 

15時00分~15時50分 総会(来往舎1階 シンポジウムスペース)

 

16時00分~18時00分 共通論題「歴史認識問題の政治学」(来往舎1階 シンポジウムスペース)

〈報告〉

 浅野豊美(早稲田大学)「民主化と歴史記憶をめぐる韓国国内政治と日韓の和解:国民感情・記憶・価値をめぐる国内政治と国際政治の共振」

 浅羽祐樹(同志社大学)「「徴用工」問題にウィンセットはあるのか:日韓「慰安婦」合意 (2015年)を参照点にして」

金恩貞(大阪市立大学)「近年の日韓葛藤の本質―「1965年体制」と「ポスト1965年体制」の狭間―」

〈討論〉

 小菅信子(山梨学院大学)

 米村耕一(毎日新聞社)

〈司会〉

 木村幹(神戸大学)

 

18時15分~20時00分 懇親会(食堂棟1階 生協食堂)


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『現代韓国朝鮮研究』第20号の特集の公募について

 2020年11月刊行予定の『現代韓国朝鮮研究』第20号において、特集の公募をいたします。特集の内容は、現代韓国・朝鮮の社会科学研究に関するものであれば自由です。特集の論文は3本以上5本以内。採用者の選定は、原則として編集委員会が行います。なお選定された方には、特集の論文等(論文提出締切り2020630日(火))のとりまとめ等を行っていただくことになりますので予めご了承下さい。会員の皆様が行っておられる研究会等の成果発表の場としてご利用いただければ幸いです。
 なお恐縮ですが、できるだけ多くの会員に執筆の機会を持っていただくため、第19号に論文・研究ノート(書評を除く)等を執筆された会員も応募はできますが、採用の優先順位が低くなる場合があることをご了解ください。
 応募される会員は、以下の項目について20191130日(土)までに、編集委員会(email hidden; JavaScript is required)までメールにてお知らせ頂きたく存じます。お知らせ頂いた場合、受理した旨メールを返信いたしますが、1週間返信がない場合は届いていない可能性がございますので、メールの内容を以下に掲載する「お問い合わせ先」に郵送いただければ幸いです。

(1)ご氏名(ふりがな)

(2)ご所属(院生の場合は、その旨を明記下さい)

(3)ご連絡先(メールアドレス及び電話番号)

(4)特集内容(できるだけ具体的に内容をお書き下さい)

(5)執筆候補者(できるだけ具体的にお名前をお書き下さい)

 応募内容を編集委員会が検討の上、20191220日(金)までに、採用可否についてご返信させていただきます。会員の皆様の積極的なご応募をお願い致します。

 『現代韓国朝鮮研究』第20号の自由論題の論文、研究ノートの公募については、例年通りのスケジュールで行う予定です。別途、詳細が決まりましたらご案内申し上げます。

特集の公募に関するお問い合わせ先

『現代韓国朝鮮研究』編集委員会(編集委員長 高安雄一)
email hidden; JavaScript is required
〒171-8571 東京都板橋区高島平1-9-1 
大東文化大学経済学部 高安雄一研究室

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2019年度研究大会・総会

2019年度研究大会・総会(11/9 慶應義塾大学日吉キャンパス)

 現代韓国朝鮮学会の研究大会を以下のとおり開催致します。どうぞ奮ってご参加下さい。別途往復はがきで案内をお送りする予定ですので、返信用はがきにて出欠をご連絡下さいますようお願い申し上げます。

なお、会員の研究大会ご参加に際しましては、参加費1,000円、懇親会は懇親会費5,000円を当日承ります。※今回の研究大会には会員のみ参加可能です。

本件に関するお問い合わせは、総務担当(email hidden; JavaScript is required)までお願い致します。

【注意】天候・災害等の事情、不測の状況変化により、大会日程を変更することなどがあり得ますので、参加直前に学会ホームページやメールを必ずご確認下さい。

 

第20回研究大会(2019)

開催日:2019年11月9日(土)

場所:慶應義塾大学日吉キャンパス(神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1)

   https://www.keio.ac.jp/ja/maps/hiyoshi.html

 

11時30分~12時50分 理事会(来往舎2階 中会議室)

 

12時40分 受付開始(来往舎1階 シンポジウムスペース前)

 

13時00分~14時45分 自由論題A:韓国政治(来往舎1階 シンポジウムスペース)

〈報告〉

 緒方義広(弘益大学)「韓国政府による在日同胞政策の起源―植民地からの解放直後から李承晩政府時期(1945~60年)を中心に」

 生駒智一(立命館大学大学院)「韓国における金鍾泌の政治的役割―三金時代 (1988~2003)の分析」

〈司会・討論〉

 木宮正史(東京大学)

 

13時00分~14時45分 自由論題B:韓国社会(来往舎2階 大会議室)

〈報告〉

 柳采延(東京大学大学院)「専業主婦という選択―経済的不平等の拡散と階層ごとの『主婦の型』」

 髙橋優子(島根県立大学)「在韓被爆者の被爆者運動の展開と自己認識」

〈討論〉

 金香男(フェリス女学院大学)

〈司会・討論〉

 米沢竜也(神戸大学)

 

14時00分~14時45分 自由論題C:北朝鮮(来往舎2階 中会議室)

〈報告〉

 斎藤真(新潟こども医療専門学校)「質的向上と環境整備を図る金正恩時代の小学校教育―北朝鮮公式資料文献から『教育強国』と『人材強国』の姿を探る」

〈司会・討論〉

 三村光弘(環日本海経済研究所)

 

15時00分~15時50分 総会(来往舎1階 シンポジウムスペース)

 

16時00分~18時00分 共通論題「歴史認識問題の政治学」(来往舎1階 シンポジウムスペース)

〈報告〉

 浅野豊美(早稲田大学)「民主化と歴史記憶をめぐる韓国国内政治と日韓の和解:国民感情・記憶・価値をめぐる国内政治と国際政治の共振」

 浅羽祐樹(同志社大学)「「徴用工」問題にウィンセットはあるのか:日韓「慰安婦」合意 (2015年)を参照点にして」

金恩貞(大阪市立大学)「近年の日韓葛藤の本質―「1965年体制」と「ポスト1965年体制」の狭間―」

〈討論〉

 小菅信子(山梨学院大学)

 米村耕一(毎日新聞社)

〈司会〉

 木村幹(神戸大学)

 

18時15分~20時00分 懇親会(食堂棟1階 生協食堂)

(了)

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2019年度研究大会自由論題報告の二次募集

 2019年11月9日(土)、 慶應義塾大学日吉キャンパス(横浜市)  にて現代韓国朝鮮学会2019年度研究大会が開かれます。つきましては、自由論題での報告者を追加募集したく存じます。例年以上に広き門になっておりますので、奮ってご応募願います。また、お近くに本学会での報告を希望される大学院生等おられましたら、広くご勧奨いただければ幸いです。
 韓国・朝鮮の社会科学研究及び歴史研究に関するものであれば論題・内容は自由です。採用および討論者の選定は、原則として研究大会実行委員会および学会企画担当が決定します。
 なお恐縮ですが、できるだけ多くの会員に報告の機会を持っていただくため、過去1年間の研究大会・研究会で発表された会員も応募はできますが、採用の優先順位が低くなる場合があることをご了解ください。
 応募される会員は、以下の項目について9月20日(金)までに、学会企画担当までメールにてお知らせください。

(1)氏名(ふりがな)
(2)所属(院生の場合は、その旨を明記下さい)
(3)連絡先(メールアドレス及び電話番号)
(4)発表テーマ・内容(内容はできるだけ具体的にお書き下さい)
 連絡先:学会企画担当 email hidden; JavaScript is required

 応募内容を研究大会実行委員会・学会企画担当が検討の上、9月27日(金)までに報告可否について返信いたします。なお、報告者にはレジュメ(A4版2枚以内)の事前提出義務が課されます(レジュメ集は大会実行委員会が印刷・製本し、会場で配布します)レジュメ以外にも報告資料やフルペーパーの配付を推奨しています。これらについては報告者が自ら適当な部数を複写し、報告当日に持参する必要があります。会員の皆様の積極的なご応募をお願いいたします。

*****************
2019年度研究大会実行委員会
実行委員長  礒崎敦仁(慶應義塾大学)
学会企画担当 木村幹(神戸大学)・崔慶原(九州大学)

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