2019年度研究大会自由論題報告の募集

 2019年11月9日(土)、 慶應義塾大学日吉キャンパス(横浜市)  にて現代韓国朝鮮学会2019年度研究大会が開かれます。つきましては、自由論題での報告者を募集したく存じますので、奮ってご応募願います。
 韓国・朝鮮の社会科学研究及び歴史研究に関するものであれば論題・内容は自由です。採用および討論者の選定は、原則として研究大会実行委員会および学会企画担当が決定します。
 なお恐縮ですが、できるだけ多くの会員に報告の機会を持っていただくため、過去1年間の研究大会・研究会で発表された会員も応募はできますが、採用の優先順位が低くなる場合があることをご了解ください。
 応募される会員は、以下の項目について8月23 日(金)までに、学会企画担当までメールにてお知らせください。

(1)氏名(ふりがな)
(2)所属(院生の場合は、その旨を明記下さい)
(3)連絡先(メールアドレス及び電話番号)
(4)発表テーマ・内容(内容はできるだけ具体的にお書き下さい)
 連絡先:学会企画担当 email hidden; JavaScript is required

 応募内容を研究大会実行委員会・学会企画担当が検討の上、8月30日(金)までに報告可否について返信いたします。なお、報告者にはレジュメ(A4版2枚以内)の事前提出義務が課されます(レジュメ集は大会実行委員会が印刷・製本し、会場で配布します)。レジュメ以外にも報告資料やフルペーパーの配付を推奨しています。これらについては報告者が自ら適当な部数を複写し、報告当日に持参する必要があります。会員の皆様の積極的なご応募をお願いいたします。

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2019年度研究大会実行委員会
実行委員長  礒崎敦仁(慶應義塾大学)
学会企画担当 木村幹(神戸大学)・崔慶原(九州大学)

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2019年度現代韓国朝鮮学会賞(小此木賞)の推薦について

現代韓国朝鮮学会会員の皆様

現代韓国朝鮮学会賞(小此木賞)の候補論文等の推薦を、下記の要領で受け付けます。ご推薦いただきますようお願い申し上げます。(学会賞担当理事:有田伸)

                  記

1. 推薦の必要書類等

(1)推薦しようとする論文の抜刷3部(複写によるものも可)または学術図書1部 ※執筆者名、論文名、掲載誌名・巻号、発行年月日、発行所、推薦会員の情報(氏名、所属機関、連絡先、E-mailアドレス)、被推薦会員の情報(氏名、所属、生年月日、入学した大学院博士後期課程、連絡先)がわかる紙を付してください。所定の「推薦票」を現代韓国朝鮮学会ウェブサイトからダウンロードしてご利用頂いても、任意の書式にご記述頂いても構いません。

(2) 推薦理由書(A4用紙横書きで1枚以内) 1通 ※所定の「推薦理由書」をダウンロードしてご利用頂いても、任意の書式にご記述頂いても構いません。

2.推薦の要件等について  候補論文または学術図書の推薦は、「現代韓国朝鮮学会賞(小此木賞)に関する規定」をお読みの上、お願いします。その要点は次のとおりです。

【要点】賞の対象は、現代韓国朝鮮の政治・経済・社会・国際関係等に関して過去概ね1年以内に刊行された優れた論文または学術図書(※1)を執筆した現代韓国朝鮮学会会員である若手研究者(※2)です。会員による他薦を原則としますが、自薦も妨げません。

※1『現代韓国朝鮮研究』第18 号(2018 年11 月刊行)の掲載論文(「若手研究者」執筆のもの)は選考の対象になりますが、その他、大学、研究所等が発行する学術定期刊行物(当学会以外の学会誌は除く)に掲載された論文、または学術図書(当学会以外の学会が発行したものは除く)のうち、会員からの推薦があったものも選考対象にしております。いずれも、条件を満たす推薦したい論文または学術図書があれば、上記1の必要書類をご送付ください。

※2「若手研究者」とは、①授賞が決定された年の末日において年齢満40 歳未満の者、②授賞が決定された年の末日において博士後期課程(これに相当するものを含む。)の入学後満10 年を経過していない者、③その他、理事会が認めた者のいずれかを満たす者を言います。

3.書類の送付先と締め切り 必要書類は下記へ郵便または宅配便で送付してください(Eメールによる応募は不可)。審査後、特段の理由がない限り、書類は返却いたしませんのでご了承ください。締め切りは2019 年7 月16 日(火)(必着)です。書類受領後一週間以内を目途に、受領確認のEメールをお送りします。それが届かない場合はお問い合わせください。

〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学社会科学研究所 有田伸 email hidden; JavaScript is required

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2018年度現代韓国朝鮮学会賞(小此木賞)授賞のお知らせ

2018年度の現代韓国朝鮮学会賞(小此木賞)は、審査の結果、金恩貞会員の業績『日韓
国交正常化交渉の政治史』(千倉書房、2018)とすることにいたしました。

2019年5月11日
 現代韓国朝鮮学会
 学会賞担当理事兼審査委員長
 三村光弘

 

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第24回定例研究会(神戸大学六甲台第一キャンパス)開催

24回定例研究会

日時:2018年5月11日(土)14:00~17:00

場所:神戸大学六甲台第一キャンパス 第5学舎(国際協力研究科)大会議室

開会の辞

自由論題

(1)14:00〜14:50

・報告:郭旻錫(京都大学大学院)「田辺元の「種」と朴鐘鴻の「ウリの比較考察―日韓政治思想の源流」

・討論:平井敏晴(漢陽女子大学)

(2)15:00〜15:50

・報告:矢嶌浩紀(NHK)「北朝鮮の社会統制に関する一考察」

・討論:室岡鉄夫(防衛研究所)

(3)16:00〜16:50

・報告:朴在浩(首都大学東京大学院)「韓国の若者政策形成過程に関する研究:ソウル市の若者政策を中心に」

・討論:福島みのり(常葉大学)

閉会の辞

 

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第24回定例研究会(神戸大学六甲台第一キャンパス)開催について

 現代韓国朝鮮学会の定例研究会(第24回)を、以下の通り開催いたします。奮ってご参加下さい。
 
日時:2019年5月11日(土)14:00~
 
場所:神戸大学六甲台第一キャンパス 第5学舎(国際協力研究科)大会議室
〒657-8501 神戸市灘区六甲台町2-1 神戸大学大学院国際協力研究科
http://www.gsics.kobe-u.ac.jp/ja/rokkodai.html
 
プログラム
14:00~
・開会の辞
・自由論題
郭旻錫(京都大学大学院)
「田辺元の「種」と朴鍾鴻の「ウリ(우리)」の比較考察―日韓政治思想の源流」
矢嶌浩紀(NHK)
「北朝鮮の社会統制に関する一考察」
朴在浩(首都大学東京大学院)
「韓国の若者政策形成過程に関する研究:ソウル市の若者政策を中心に」
・閉会の辞

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『現代韓国朝鮮研究』第19号の掲載論文(一般論文)の公募

  2019年11月刊行予定の『現代韓国朝鮮研究』第19号において、一般論文(自由論題の論文、研究ノート)を公募いたします。どうぞ奮ってご応募ください。

 第19号掲載希望の原稿の締め切りは、2019年4月30日(火)です。事前エントリーは特に必要ありません。詳しくは投稿規定をご覧ください。原稿はEメールで『現代韓国朝鮮研究』編集委員会までお送り下さい。
 また、原稿の分量について、原則として最終的に学会誌13ページ以内に収まる分量ということにさせていただきます。スペースなどの取り方にもよりますが、23000字以内を一つの目安とお考えください(図、表などを使用される場合はそれらを含めての目安としてください)。査読の結果、掲載が認められた場合でも、校正の段階で原則13ページ以内に調整をお願いすることになりますので、それを前提にご準備いただければ幸いです。

  *原稿提出に関する一般的注意

§  原稿はEメールで、下記アドレスまでお送りください。
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§  原稿はできるだけMicrosoftのWordをお使いください。

§  原稿の応募にあたってはEメールアドレスを明記してください。

§  Eメール以外の方法での投稿に関しては、編集委員会までお問い合わせ下さい。

§  原稿提出後、1週間以内に受領メールを送付しますが、万一、受領メールが届かない場合は、恐れ入りますが、(y-takayasu<at>ic.daito.ac.jp)までご確認のメールをお送りいただければ幸いです(※<at>は、@に変換してください)。

 上記公募に関するお問い合わせ先

『現代韓国朝鮮研究』編集委員会(編集委員長 高安雄一)
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〒175-8571 東京都板橋区高島平1-9-1 
大東文化大学経済学部 高安雄一研究室

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2019年度研究大会の予告

 2019年度研究大会は、2019年11月9日(土)に、慶應義塾大学日吉キャンパス(横浜市)で開催予定です。
 プログラムの詳細や自由論題報告の募集などは、追って本ホームページとメーリングリストでお知らせいたします。

   現代韓国朝鮮学会事務局

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第24回定例研究会の研究報告募集(自由論題)

現代韓国朝鮮学会では、2019年5月11日(土)に神戸大学六甲台第一キャンパスにて定例研究会を開催します。

 つきましては、この研究会における自由論題の研究報告を募集いたします。
 報告を希望される会員の方は、お名前、ご所属、報告テーマ、報告概要(400字程度)を2019年2月28日(木)までに下記の連絡先宛お知らせ下さい。
 会員の皆様の積極的なご応募をお願い致します。
 時間や会場教室等、詳細につきましては、改めてメーリングリスト及び学会ウェブサイトでお知らせします。

企画担当:木村幹・崔慶原

連絡先:email hidden; JavaScript is required

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2018年度研究大会・総会

 現代韓国朝鮮学会の研究大会を以下の通り開催いたします。どうぞ奮ってご参加下さい。別途往復はがきで案内をお送りしますので、返信用はがきにて出欠をご連絡下さい。
 なお、研究大会のご参加に際しては、参加料1,000円、懇親会は懇親会費(一般会員:3,000円、学生会員:1,500円)を当日承ります。
 本件に関するお問い合わせは、第19回現代韓国朝鮮学会研究大会実行委員会(email hidden; JavaScript is required)までお願いいたします。
 
【注意】天候・災害等の事情、不測の状況変化により、大会日程を変更することなどがあり得ますので、参加直前に学会ホームページやメールを必ずご確認下さい。

第19回研究大会

開催日:2018年12月1日(土)・2日(日)
場所:南山大学 名古屋キャンパス(名古屋市昭和区山里町18)
アクセスおよび施設案内: https://www.nanzan-u.ac.jp/Information/access.html

12月1日(土)

10時00分~12時30分 理事会(R棟1階 会議室)
12時30分 受付開始(R棟2階 エントランス)
13時00分~14時45分 自由論題

自由論題A:韓国経済・社会(R棟4階 47教室)
〈報告〉
伊藤茂(東洋大学大学院)
「李承晩体制における幻の観光立国構想-韓国観光振興の真の出発点に関する一考察-」
崔煌(大阪大学大学院)
「低福祉社会における高齢者の社会参加-福祉制度の差に着目した日韓比較」
〈司会・討論〉
宇山博(大阪国際大学名誉教授)
井上睦(北海学園大学)

自由論題B:韓国政治(R棟4階 48教室)
〈報告〉
金賢九(東京大学大学院)
「韓国の第3共和国の国民形成過程-「民族」と「国民」の分離現象を中心に-」
高城建人(京都大学大学院)
「建国初期韓国の支配イデオロギー形成過程に関する研究-李承晩政権期の一民主義研究を中心に-」
〈司会・討論〉
木村幹(神戸大学)

自由論題C:北朝鮮(R棟4階 49教室)
〈報告〉
藤田徹(藤田東アジア研究所)
「日本商社の対北朝鮮ビジネス変遷」
宮塚寿美子(國學院大學栃木短期大学)
「北朝鮮海外派遣労働者を巡る問題について-台湾の事例をとりあげて―」
〈司会・討論者〉
三村光弘(環日本海経済研究所)

15時00分~15時50分 総会(R棟1階 フラッテンホール)
16時00分~18時00分 共通論題

「『財閥問題』の現在」(R棟1階 フラッテンホール)
〈パネリスト〉(報告順)
柳町功(慶応大)「財閥経営」
遠藤敏幸(同志社大)「財閥政策」
金炫成(中京大)「中小企業」
〈司会・討論〉
安倍誠(アジア経済研究所)

18時30分~懇親会(C棟1階 1SHOKU)

12月2日(日)

9時30分 受付開始(R棟1階 フラッテンホール)
10時00分~12時00分 シンポジウム

「朝鮮半島問題の学際的検討-国際法とゲーム理論で見る朝鮮半島情勢」(R棟1階 フラッテンホール)
〈パネリスト〉(報告順)
山田哲也(南山大学):「国際法と朝鮮半島問題」
佐藤祐司(中京大学):「ゲーム理論と朝鮮半島問題」
〈討論〉
小此木政夫(慶應義塾大学名誉教授)
〈司会・討論〉
平岩俊司(南山大学)

(以上)

 

 

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2018年度研究大会自由論題報告の募集

 2018年12月1日(土)・2日(日)、南山大学(名古屋市)にて現代韓国朝鮮学会2018年度研究大会が開かれます。つきましては、自由論題での報告者を募集したく存じますので、奮ってご応募願います。
 自由論題は、12月1 日(土)午後に設定する予定です。現代韓国・朝鮮の社会科学研究及び歴史研究に関するものであれば論題・内容は自由です。採用および討論者の選定は、原則として研究大会実行委員会および学会企画担当が決定します。
 なお恐縮ですが、できるだけ多くの会員に報告の機会を持っていただくため、過去1年間の研究大会・研究会で発表された会員も応募はできますが、採用の優先順位が低くなる場合があることをご了解ください。
 応募される会員は、以下の項目について9月10 日(月)までに、学会企画担当までメールにてお知らせください。

(1)氏名(ふりがな)
(2)所属(院生の場合は、その旨を明記下さい)
(3)連絡先(メールアドレス及び電話番号)
(4)発表テーマ・内容(内容はできるだけ具体的にお書き下さい)
 連絡先:学会企画担当 email hidden; JavaScript is required

 応募内容を研究大会実行委員会・学会企画担当が検討の上、9月20日までに報告可否について返信いたします。なお、報告者にはレジュメ(A4版2枚以内)の事前提出義務が課されます(レジュメ集は大会実行委員会が印刷・製本し、会場で配布します)。レジュメ以外にも報告資料やフルペーパーの配付を推奨しています。これらについては報告者が自ら適当な部数を複写し、報告当日に持参する必要があります。会員の皆様の積極的なご応募をお願いいたします。

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2018年度研究大会実行委員会
実行委員長  平岩俊司(南山大学)
学会企画担当 安倍誠(アジア経済研究所)・奥薗秀樹(静岡県立大学)

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