『現代韓国朝鮮研究』掲載論文公募のお知らせ

 以下の通り『現代韓国朝鮮研究』掲載論文を公募しています。奮ってご応募下さい。
1.第8号特集テーマ『現代韓国朝鮮研究とアーカイブス』
 近年、各国で急速に史料・公文書の公開に関わるインフラが整備されてきています。現代韓国朝鮮研究に関連するアーカイブス情報について、学会で情報を共有できるような特集をおこなう意義は大きいと編集委員会は判断いたしました。
 編集委員会ではこのテーマに関して会員若干名に原稿を依頼中ですが、合わせて会員の投稿を募集しています。内容は、とりあげるアーカイブスの所蔵資料の概要、重要な資料の解題などともに、可能であれば、資料を利用した先行研究、利用すれば可能性が開ける研究テーマ、十分利用されていない資料、利用方法・ティップスなどにも言及して下さい。
 原稿枚数はページ割付の関係上400字詰め原稿用紙換算で13枚程度(学会誌3ページ分)を標準としますが、多い場合は18枚(同4ページ分)、少ない場合は8枚(同2ページ分)となっても構いません。
 原稿の締め切りは6月30日(月)とします。ただし、特集編集の都合上、取り上げる予定のアーカイブス・資料について、執筆前に以下編集委員会宛にメールもしくは郵送にてお知らせ下さい。

2.自由論題の論文、研究ノート
 すでにご案内の通り、自由論題は常時受け付けておりますが、第8号掲載文の締め切りは6月30日(月)となっています。事前エントリーは特に必要ありません。詳しくは第7号もしくはホームページの投稿規定をご覧下さい。
 なお、投稿先が変更になっている点にご注意下さい。編集委員会でも確認していますが、常時受付への変更以降に旧連絡先(服部民夫研究室)宛に投稿された会員の方は、大変恐縮ですが以下の新しい連絡先に改めてご一報下さい。

3.書評あるいは書評論文
 書評は2冊程度を取り上げる予定です。過去1~2年の新刊書で注目すべきものを、評者と合わせて推薦して下さい。文献に言語は問いません。場合によっては何冊かの書物を取り上げた書評論文も受け付けます。編集委員会で検討の上、評者に依頼します。推薦の締め切りは6月30日(月)です。
*原稿提出に関する一般的注意

  •  Eメールによる原稿の送付はできるだけMicrosoftのWordをお使い下さい。Word2007を利用されている場合は、2003以前のファイル形式(拡張子が.doc)に落としてお送り下さい。
  •  原稿の応募にあたってはEメールアドレスを明記して下さい。お持ちでない場合は編集委員会にお知らせ下さい。

提出・お問い合わせ先
『現代韓国朝鮮研究』編集委員会
〒264-8545
千葉市美浜区若葉3-2-2
アジア経済研究所
新領域研究センター 安倍 誠 気付
Tel: 043-299-9569/ Fax: 043-299-9729

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